平敷屋門 勇也Heshikiyajou Yuya
4歳で稽古場の戸を叩いてから、30有余年。
勝連平敷屋の地に生まれ、女踊の所作に身を浸し、
ともに歩む人々と、琉球舞踊と、沖縄の伝統と。
1人ひとりの可能性が、伝統の中で大きく花咲くように。
沖縄の伝統文化がある。
勇也
琉球舞踊鑑賞教室「女踊・二才踊」
玉城流光乃会 赤嶺啓子琉舞道場とともに、古典の心を継ぐ一夜。
組踊「執心鐘入」
組踊鑑賞教室。立ち役者として出演。
沖縄芝居「朝顔夕顔」
方言せりふ劇。舞踊家の所作で芝居の世界へ。
鶴見 凱旋公演 / うちなー芸能の夕べ
沖縄県人の心の街・鶴見へ。沖縄から東京の地へ、唄と三線と舞踊を運びます。10周年の節目を前にした、特別な凱旋舞台。
結成10周年 記念公演
2017年に始まった3人の歩み、10年の節目を披露します。
日程会場については現在未定。
稽古生 募集中
2歳から大人まで。1人ひとりの可能性を、ともに咲かせます。
平敷屋門 勇也(へしきやじょう ゆうや)、1989年、沖縄県うるま市勝連平敷屋の生まれ。物心ついた頃には「沖縄の芸能をやりたい」と自ら口にし、4歳の誕生日の翌週、初めて稽古場の扉を叩いた。
玉城流光乃会・赤嶺啓子の門下で女踊を学び、小・中・高と現代版組踊「肝高の阿麻和利」へ出演。1度は芸事を離れる時期もあったが、21歳で沖縄へ戻り、再び舞踊と向き合う。創作舞踊集団「結華」を設立、会長を務める。28歳で唄三線・古典音楽・舞踊の3者によるユニット「チャンプ流ぅ芸能団」を結成。
県内外、海外と積極的に活動。伝統を背負いつつ、表現者として“楽しむ”ことを大切にしながら、舞台の可能性をカタチにする挑戦は続く。
自分の中心にあって、いつも自分を律しているもの。
その中心があるからこそ、いろいろなことに挑んでいける。」— Yuya Heshikiyajou
毎週月曜から金曜日18時55分から琉球放送(RBC)にて放映中の『沖縄CLIP』に取り上げて頂きました。
ぜひコチラもご覧ください。







そして、その熱は歩みを止めることなく、挑み続ける。
その先にある景色を、あなたとともに。
衣装や演目が変われば、全く別の命が宿る。ひとつの身体から生み出される、無限の表情と役柄の振り幅。
チャンプ流ぅ芸能団
「自分たちで楽しいものを創作していく。それが"チャンプ流ぅ"です」――平敷屋門が結成の原点を語る、唄三線・古典音楽・琉球舞踊の三者によるユニット。
伝統を背負う若手芸能家が、即興コント・歌・踊りを一舞台に編む。子どもから年配まで、笑いの絶えない唯一無二の場をつくり続けている。最年少ながら、リーダーとして全体を律する勇也の姿がある。
誰もが心から楽しめる舞台を。未来に繋ぐ2つの活動。
「結華」
21歳の帰郷を機に、勇也が会長として設立した創作舞踊集団。伝統の所作を礎に、新しい時代の舞踊を結び咲かせる場。
次世代の踊り手たちと向き合う、子どものための集団。自分が4歳で受け取ったものを、いま、新しい子どもたちの手に渡してゆく。
概要:琉球処分をめぐる激動の時代を描いた本格的な名作史劇に、県内の実力派沖縄芝居役者らとともに出演。

舞台にかける情熱は、
師である私でも、
圧倒されるくらいに、すごい。

